【第2回月末総資産報告】2025年12月時点
お疲れ様です、Kosen Assetのbadoです。
毎月恒例の「月末総資産報告」の時間です。
このシリーズでは、私のリアルな資産状況を包み隠さず公開していきます。
今回の記事は、2025年12月時点での資産状況報告になります。
本当は12月末に投稿する予定だったのですが、年末休みでゲームに没頭していました。お許しください…

資産状況

ついに「含み益」が大台へ
まずは結論から。出金・生活費の面では大きな変化はなく、いつも通り「必要なもの以外は買わない」節約生活を続け、浮いたお金と給与から10万円を淡々と積み立て投資に回しました。
そして今回、最もお伝えしたいニュースがあります。 ついに、保有資産の「含み益」が100万円の大台を突破しました。

ここ最近の円安・株高という「相場の追い風」があったのは間違いありません。 しかし、3年前の自分が投資を始めていなければ、この100万円は存在しなかったわけです。そう考えると、過去の自分の決断に感謝したくなりますし、もし投資に出会っていなければ……と想像すると少しゾッともしますね。
もちろん、今の伸び率が永遠に続くわけではありません。金利動向によっては、来月には評価額がガクンと下がる可能性だってあります。 しかし、相場の上げ下げは私たち素人にはコントロールできません。だからこそ、一喜一憂せずに「淡々と積み立てる」スタンスを崩さずにいきます。
今後の方針:ポートフォリオに「金(ゴールド)」を追加します
これまでは「株式100%」で攻めてきましたが、2026年からは少し戦略を変えます。 具体的には、投資額を増額し、その分をゴールド(金)に割り当てます。
【変更前の積立設定】
- 全世界株式(オルカン):95,000円/月
- 新興国株式インデックス:5,000円/月
- 合計:100,000円/月
【変更後の積立設定】
- 全世界株式(オルカン):95,000円/月
- 新興国株式インデックス:5,000円/月
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド:30,000円/月
- 合計:130,000円/月
3. なぜ今、「ゴールド」なのか?
変更の理由は大きく2つあります。
① 残業代の増加を「消費」ではなく「投資」へ
今後、業務の都合で月10〜20時間ほどの残業増(=収入増)が見込まれます。 この増えたお金を生活レベルアップ(浪費)に使うのではなく、そのまま投資に回して資産形成を加速させることにしました。 「収入が増えても生活水準は上げない」は、FIREを目指す上での鉄則ですね。
② 「守りの資産」によるリスク分散
増額分の2万円をなぜオルカンではなくゴールドにしたのか。 それは、株式のような変動率(ボラティリティ)の大きい資産だけでなく、「有事の金」と呼ばれる安定資産も一定額保有して、ポートフォリオ全体の防御力を高めたいと考えたからです。
一般的に、金は株価と逆の動きをしやすいと言われています。暴落時のクッション役として期待しています。
【注意】若いうちは「株」が主役でいい
ただし、読者の皆さんに手放しでゴールドをおすすめするわけではありません。
- 成長性:株 > 金
- コスト:株 < 金
一般的に、資産を大きく増やす時期(20代〜30代)においては、成長性の高い「株式」の比率を高めるのがセオリーです。 また、手数料(信託報酬)の面でも、オルカン等の超低コストインデックス投信(約0.05%前後)に比べ、ゴールドファンドは少し割高(約0.18%前後〜)になる傾向があります。 ※商品によっては1%を超えるものもあるので注意!
私もあくまで主軸は「オルカン」です。ゴールドはあくまで「スパイス」や「お守り」程度の配分でスタートします。

まとめ
2025年の締めくくりとして「含み益100万円」を達成できたのは大きな自信になりました。 来月からは、新たに仲間入りした「ゴールドファンド」がどのような値動きをするのか、このブログで検証結果をご報告していこうと思います。
「株と金、両方持つとどうなるの?」と興味のある方は、ぜひまた覗きに来てくださいね。 それでは、2026年もコツコツ資産形成していきましょう!
